小学生用の椅子はアーユルチェアーは基本的にNG!!

アーユルゆな

 

基本的に小学生にアーユルチェアーは適していません。
なぜならしっかり座るための身長が足りない場合が多いからです。

 

 

小学生用の椅子としては「足置きリング付きアーユルユナ」でないとダメです。

 

小学生用の椅子選びは身長が肝!

アーユルチェアーやアーユルユナに限って言うと
身長が140cmに達しているか達していないかが一つの基準となります。

 

  • 身長が140cm以下の小学生 ⇒ アーユルユナの足置きリング付き
  • 身長が140cm以上の小学生 ⇒ 通常のアーユルチェアーかアーユルユナ

 

カンタンに言うと、こういった選び方をする必要があります。

 

 

身長がまだ130センチ前半だったり120cm台なのに、脚置きリング無しのアーユルチェアーもしくはアーユルユナを買って使ったとしても
脚が宙ぶらりんになってしまって、足が全然落ち着きません。

 

 

落ち着かないから勉強をしていても集中力があまり発揮しづらくなったりします。

 

 

これに関しては、アーユルチェアやアーユルユナに限った話ではないので、しっかり使う小学生の子どもの身長を知った上で、その身長でもしっかり脚が地面につくような椅子なのか?付かなかったらその分を補助するためのオプション品をつけてあげるとよいです。
管理人自身、このアーユルチェアを使っているわけですが、使用後の集中力にビックリしています。
子どもの頃からこの椅子を使っていれば、偏差値は5くらいは違ったんじゃないかと思うほどです笑

 

 

ですので、子どもの将来を考えるとアーユルチェアーのような椅子にしっかり投資しておかないと
逆に子どもの人生的に考えて損になってしまう可能性がありますので、しっかり椅子は良い椅子を選ぶことをおすすめします。

 

 

小学生用椅子 


小学校入学準備としてアーユルチェアーってどう?

 

小学校に入るか入らないかくらいの大事な年頃に
良い姿勢で暮らす習慣ができるアーユルチェアーを使わせてあげることは良いことです。

 

しかし、このアーユルチェアーにもメリットとデメリットがしっかり存在します。
このページは、小学生準備椅子としてのアーユルチェアのメリットとデメリットについて説明してみます。

 

アーユルチェアーのデメリット

 

これは単純です。

 

  • 4〜5万円程度という価格の高さ
  • 使い始めにお尻が痛くなってしまう

 

この二つです。

 

お尻の痛みはマットを使ったり、数日使うと慣れてくるので大きな問題ではないのですが
4〜5万円程度という価格帯は、効果があるといっても悩むところです。

 

小学生の子供が使うにあたっては、逆にこれ以外のデメリットは見当たらないので
この欠点二つを許せるか許せないかどうかで考えてみると良いでしょう。

 

アーユルチェアーのメリット

 

猫背など姿勢の悪い週間が定着する前の小学校入学前のようなタイミングで
姿勢をしっかり維持する筋肉が身に付くのがアーユルチェアーのメリットです。

 

この姿勢が良くなるというメリットで、集中力アップや腰痛防止、スタイルが良く見える、骨盤のゆがみ防止など様々な分野で
大きなメリットを子どもに与えてあげることができます。

 

逆に姿勢が悪くなると、集中力低下、骨盤のゆがみ、慢性的な腰痛などのリスクが出てきてしまうので
こうした姿勢矯正椅子などでしっかり子どもの良い姿勢を保つことをしてあげないと将来的に「損」になってしまうので注意です。

 

小学生用椅子