頭の良さは良い姿勢が作る。幼稚園児おすすめの椅子とは?

アーユルチェア幼児

 

何にも染まっていない、小さい幼稚園児の子におすすめの椅子がアーユルチェアです。

 

子供の将来も左右する「姿勢教育」

幼稚園児のうちにしっかり正しい姿勢を身につけておいたほうがいいので、おすすめしているのですが、良い姿勢ではなくて悪い姿勢が習慣になってしまうとどんなことになってしまうのか?列挙する形で書いてみます。

 

  • 姿勢が悪さから、勉強などの集中力が無い。
  • 姿勢の悪さから脳へ血流が悪くなり、やる気が起きづらい。
  • 大人になって腰痛になりやすくなる。
  • 体がゆがんでしまう。
  • 猫背になって不恰好
  • 自信がなさそうに見えてマイナス印象を与える。
  • 下向きになりがちになり、気持ちもネガティブになる。

 

ざっと挙げただけでも、上記のようなことになります。

 

姿勢の良さが、人間のやる気や集中力に直結していることは科学的に証明されていますし、猫背などになって頭が常に下向きになると気持ちまで下向きになってしまって、覇気がなくなってしまい、傍目から見ても暗そうでマイナス印象になってしまってもったいないです。

 

こうしたことにならないよう、吸収力のある幼稚園児のうちから
しっかり姿勢の良さを身につけさせてあげると非常に良いでしょう^^
 


4歳児でもアーユルチェアーは使って大丈夫?

アーユルチェア4歳児

 

子ども用にアーユルチェアー(子供用におすすめなのはアーユルユナ)を買ってあげるのは、その子の将来を考えると、非常に良いことだと思いますが、4歳児に買ってあげるには注意が必要です。

 

 

目安として身長100センチに届いていないと、脚付きリング付きアーユルチェア(身長100〜140cm対応)だったとしても
脚付きリングにさえ脚が届かず危険ですし、そもそもの姿勢矯正や姿勢教育、集中力アップなどの効果も見込むことができません。

 

4歳児の平均身長は100cmとなっていますが、自分の子どもが実際に今身長何センチになっているのか?などをしっかり確認した上で購入する椅子を決定したほうが得策です。
4歳児なので身長はすぐに伸びるため、大きな問題にはなりませんが、椅子から落ちてしまったりするとまだまだ危険ですし、新しく買った椅子があればすぐに使ってみたくなってしまうのが子どもの性分だと思います。

 

アーユルチェア、アーユルユナの有効性に気づいて、子どもの将来を考えて買ってあげたいと思ったとしても
やはり確実に身長100センチを超えた105センチくらいになったくらいに買ってあげても遅くはないでしょう。

 

まとめ

身長が110センチや120センチになっているような発育の良すぎる4歳児であれば問題ありません笑
しかし平均身長100センチ前後の身長しかなかった場合は、もうちょっとだけ待ったほうがいいです。
ただ、アーユルチェアーを子ども用に買う場合は、アーユルチェアーオクトパスを買うのではなく、アーユルユナ(脚置きリング)でなければいけませんので、ここは注意したほうがいいでしょう。